[αź]二人のコーチから連続してコーチング受けてみたよ!頭の中の処理能力が限界だ。

Coatching double
どうも。誰かと話すのが好きです。あずき (@azucky824です。

みなさんは「コーチング」ってご存知ですか?おそらく「知らないよ」って方が圧倒的多数なんじゃないかと僕は思います。

Wikipediaによるとこのような言葉で説明されています。

コーチング(coaching)とは、人材開発の技法の1つ。対話によって相手の自己実現や目標達成を図る技術であるとされる。相手の話をよく聴き(傾聴)、感じたことを伝えて承認し、質問することで、自発的な行動を促すとするコミュニケーション技法である。



これを読んで皆さんはどう思いましたか?僕は正直「胡散臭いなぁ」と思いました(笑)

でもコーチングを生業にされている人と出会って、話をして、実際に受けてみると「これは自分の役に立つスキル」だと感じました。是非これはみなさんにも経験して欲しいと考えています。

今回は、先日出たイベント([αź]【イベント】「好き発見講座」で僕の根っこの部分を掘り下げて来た!)の特典として「30分コーチング」が2回分頂いて、二人のプロコーチから連チャンで受けてきたので、備忘録と言う意味でも書いてまとめてみます。

コーチのお二人

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コーチをしてくださったのはこのお二人。

左側が以前もコーチングしていただいた大下さん(HP)、右側が弁護士でもあるという新井さん(HP)。

今回は11:00〜新井さん、12:00〜大下さんという連チャンでのコーチングとなりました。

以前受けたコーチングの内容と感想

前述していますが、以前大下さんのコーチングを受けたことがあります。調べてみたら昨年の2月10日でもう一年以上も前のことだったんだなーと思います。





△コーチングを受けての記事は2つ書いています。1時間という時間だったのですが、緊張してものすごく疲れた記憶があります。

でも、この時掘り起こした自分自身の「過去の扱い方」というのは今でも考え方の根源になってます。

新井さんのコーチング

テーマ

コーチングを受けるときは自分の中で話したいことを決めておきます。悩みでもいいし、深めたいことでもいいし、本当に自由です。

今回は「勉強のモチベーションがあがらない」ことを掘り下げていくお手伝いを依頼しました。

勉強を阻害しているのはなに?

今僕は医療系の資格をとるために夜間で学校に通っています。ですが最近はどうしてか勉強にたいするモチベーションが失われていました。

新井さんの言葉に手伝ってもらいながら、自分自身の中へ深く深く潜って行くと、僕は学校に対して凄く不満があって、その不満から焦りだとか不安が出てきているものと分析しました。

中でも、信頼できる先生がいないため、実習で自分だけじゃどうにもならなくなった時に、頼れる人がいないというのが大きな問題だと認識。それではそのために出来ることを5つ上げるよう言われて考えてみました。


そこで考えてみると意外と5つスラスラ言えたんですよ。その不安・不満に思っていることは自分の中ではすでに認識してて、それに対する対策もあるていど無意識下ではできていたのかもしれません。

コーチングの素晴らしいところは、こういった自分の意識下にまだ埋もれていることを発見できることにあると思いました。

大下さんのコーチング

ちょっと休憩をはさんで、続けて大下さんのコーチング。正直ちょっと頭はグロッキーでしたが、30分だったおかげか、コーチング自体に慣れてきたおかげか、昨年やった時よりもずいぶん体力的に余裕がありました。

テーマ

新井さんのコーチング内で得たものから、僕自身、「なぜその職業を目指すのか・なりたいのか」っていうことが曖昧なんじゃないかと感じたので、大下さんにはそこを考えるお手伝いを依頼。

これが僕的には劇的にスッキリしたんですよ。これはおそらくずっとひっかかっていたことなのかもしれません。

本当に人間が好きなのか?

僕は今まで「人間が好きだからこの職業を選んだんです」って説明していました。それはたしかに嘘じゃない。

人の話し聞くの好きだし、人間観察好きだし、人間の身体の構造ってすげーーーー!!って未だに思ってます。でも、それが自分自身の言葉なの?って聞かれるとちょっと胸にもやもやが残っていました。

シャーロック・ホームズになりたい

自分で自分のことを話していく過程で、僕はコナン・ドイルの推理小説に登場する名探偵「シャーロック・ホームズ」がものすごく好きだったことを思い出します

ホームズは人間観察が凄く得意で、相手の身なりや一挙手一投足で職業や普段の生活を言い当てることが出来ます。そして観察からくる分析力はそこで終わりじゃない。そこから、彼・彼女の性格や考え方まで至ります。犯人の心を読み取り、先周りして対峙していく。

僕は分析が好きなのかもしれない。そう考えると、学生時代好きな教科は国語で「筆者の考えを読み取りなさい」が得意だったんですが、それも「書いてある事実」から考えうる最大の可能性を導き出す作業です。つまりは分析だったから好きだったのかもしれません。

逆に、僕は交通ルールとか福祉の法整備なんかがものすごく嫌いです。何人もの人が考えて追加追加で出来ているものなので、1つの意思が感じられず、あっちいったりこっちいったりでものすごく気持ち悪いと感じます。分析しきれないものだからだったのでしょう。

器用貧乏だった自分の向かう先

僕は何回かブログにも書いたことがありますが、昔っから基本的にはなんでもそつなくこなせるタイプで、勉強も運動も決して一番にはなれないけれど、普通の人よりは上手にできる子供でした。

あきっぽいけれど、色んな事が知りたくて知りたくて、新しいものがあればすぐ飛び込んである程度したらすぐ次に。子供時代はそれでも良かったけれど、大人になったら飛び抜けたモノを持っている人には決して敵いませんでした。


だけど、「分析」ならどうだろう?

分析するならデータは多いほうがいい。色んなことを知ってた方がいいにきまってる。色んな可能性が見えていたほうがいいよね。じゃあ、僕の今の器用貧乏具合だって、言い換えれば「なんでも出来る人」だし、一般の生活じゃ「なんでも知ってるなー」って言われることもある。とてつもなく広ーーーく、浅い知識を持っているっていうのは立派な強みなんじゃないだろうか?

身体って可能性がたくさんあるんです。

人間の身体を治す仕事をしているのだけど、結局、コンピューターみたくパッパッって分かるもんじゃないし、パターンにはめ込んで治すもんでもないんですよ。

人それぞれちょっとずつ違うし、生活だってやりたいことだって全然違うはずだ。

だったらそれを全部丸ごと飲み込んで、データ化して処理して、仮説を立てて検証して治すのが実は王道なんじゃないのって。


もしかしたら僕以上に、この資格・この仕事向いている人っていないんじゃないのかなって個人的にスッキリ落とし込めました。


△一応、宿題というか今後の行動の一つとして、シャーロック・ホームズを再読するということになりました。ちなみに新潮文庫の文庫版デザインがすきなので今度実家に帰ったら取ってくることに。

それまではKindleでこちらをよむことにしました。

まとめ

30分間という短い時間ですが、僕なりに大納得できる内容だったなぁと思います。今後また自分でも深く深く考えてみたいテーマだなと思うと同時に。

コーチングってすげぇ。って改めて。「誰かの頭をかしてもらう」という感覚でしょうか。やっぱり一人で考えているのとは違うものだと感じました。


ちなみにこのコーチング、一回の単発でもいいですが、継続でひと月に2回くらい受けることもできるそうです。出来る、というかそのくらいやってもらうとかなり思考が整理されて効果が上がるのだそう。

たしかにそれは僕自身も感じてて、これは絶対に定期的にやったほうがいいと思います。ただ、今は学費の件もあり、勉強もあり、生活にあまり余裕がないので今年いっぱいはできないかなーと残念に思っています。

ただ、もし予算と時間と余裕の兼ね合いができれば、僕はコーチング継続をおすすめします。興味がでたよって方は、今回お世話になったコーチお二人のHPをご覧になって下さい。お二人共サンプルセッションといって30分の体験が出来るようにしてくださっています。知らない人と喋るのってつかれますが、騙されたと思って是非。

それではこのへんで!あずき (@azucky824でしたー。

 

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