[αź]アイデアタンクは自分の世界がめちゃくちゃ広がる魔法の扉だった!

Idea tank sekai
おはようございます。あずき (@azucky824です。

頭が硬いなあ・・・

頑固なんだよね・・・

最近生活がマンネリ化している・・・


そんな風に感じたことはありませんか?

僕はわりと頑固な方で、けっこう小さな世界で生きているなって自覚があります。

そんな自分を変えたい!殻を破りたい!他人と差別化したい!

そんな欲求を募らせていました。そんななか参加したのが「アイデアタンク」という企画。



今日は参加してみて少し慣れてきたので、どんな感じか感想を書いてみたいと思います。

アイデアタンクって?

僕が普段からお世話になっているプロコーチの大下ちえさんが主催の企画です。



端的に言えば、自分のプロフィールを読んでもらって、誰かから「これやってみたら?」ってアイデアをもらえる!みたいな。実際はもっとゆるーく面白みのあって、大下さんの言葉を借りれば、

相手の現在の技量とか考える必要ないです
なんなら、やりたいと本当に思ってもらえるかとも考えなくていいです。
アイデアはあくまでタネ。
そこにあることがまず大事で大前提。
どんな芽がでるかは、育てた人次第。



という感じ。

使うツールが「slack」という、ITやWeb関連でよく使われるコミュニケーションアプリ。そして顔を見ながら話せるオンライン会議室システムの「zoom」。

どちらも僕は使ったことがありませんでしたが、新しいツールを教えてもらいながら使えるようになるワクワクも素晴らしくしびれますね。

めくりめくアイデアの世界

参加者が昨日の時点で30人ほどになったとのことですが、参加している人が増えれば増えるほどアイデアの幅が広がります。

実際に僕が頂いたアイデアを幾つか紹介してみましょう。

  • 競技別スポーツと身体の使い方、姿勢の意義をブログに書く。
  • 弓道に興味のある初心者向けにどこでどうやったら始められるかをブログ記事にする
  • zoomなどで、お気に入りの本を語る会を開く
  • 姿勢コンシェルジュとして、活動する。→漫画がかける人と組む

とまぁこんな感じに、僕のプロフィールの「理学療法」「弓道」「読書」ってワードからこんな風に色んなアイデアをいただけます。

そして、誰かが思いついたってことは、少なくともその方からすれば、こんなのあれば面白いのにって感じているのは間違いないわけで、とすればある程度のニーズがあるんじゃないのかな?って感じています。

こうしたアイデアはなかなか一人では思いつかないことも多くって、すぐできそうなものから、もっとスキル欲しいなってことまで、自分だったらどっかでブレーキかけてしまうことまで出して下さるのでとてもおもしろい。

頭の体操にもなる

アイデアをもらうばっかりじゃなくて、逆にアイデアを出す側にもなれます。

プロフィールを読むと、本当に業種も、住んでいる場所も、やりたいことも違う方々に対して好き勝手に思いついたものをぶつけることが出来ます。

どうしたらこの人がもっと楽しいことが出来るんだろう?とか、こんな人にはこれやってほしいよなーとか、このアイデアにこれ足したら最高じゃない?とか、他人に夢を押し付けるみたいな感じになりますがアイデア出しの良い訓練だなーと感じています。

そして何より楽しい!


ただのヒラメキが誰かの武器になるかも!?

こうして、ひねり出されたアイデアがもしかしたら、その人の武器になるかもしれないですし、もしかするとエクスカリバー級の「その人にしか抜けない」レベルの発見になるかもしれない。

それがまた面白くてですね。是非色んな人に参加してもらって、僕のエクスカリバーを探して欲しいとおもっています。興味があれば是非!


それでは今日はこのへんで。あずき (@azucky824でしたー。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter であずきをフォローしよう!