[αź]手帳書き比べ総選挙に行って、気づいたら「ジブン手帳」を買っていた。

NewImageどうも。よく「思いつきで行動しすぎ」と友人に言われます、あずき (@azucky824です。

秋めいてきた日々ですがいかがお過ごしでしょうか?

さて昨日、僕は午前中だけ仕事だったわけですが、通勤中に「手帳書き比べ総選挙」があることを知りました。



↑今年で第4回になるそうで、実は昨年もめっちゃいきたかった。





↑こんな持っていく文房具まで決めてたのに、引っ越しのバタバタで叶わず。今回こそは!ということで参戦してきました。

現場は熱気に包まれていた

仕事が終わって、午後5時すぎくらいに会場である東急ハンズ銀座店の7Fへ到着。

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↑会場はこんな感じでした。

この写真からはよくわかりませんが、結構な人数がひしめき合っていて、中で文房具トークを展開されている集団、黙々と手帳を吟味する方々、スタンプとかシールとか手帳ツールコーナーを楽しんでいる方々などなど、様々な楽しみ方があるようです。

今回、写真撮ってブログで紹介するぜ!!と意気込んで行ったのですが、中の熱気が凄くてですね。新参者が混み合っている中に突っ込んでいってバシャバシャとるっていうのもなーと諦めました。

第4回手帳100冊 書き比べ総選挙 市民団体 日本手帖の会
↑参考までに公式ブログ記事から拝借。

こんな感じで、100冊もの手帳が所狭しと配置され、それぞれに番号が振られています。投票者は受付で3枚投票シールが配布されるので、それをペタペタと貼っていくというルールでした。

自前の文房具を持って行っても良いということでしたので、今回はこんな3本持って行きました。


△新しい手帳のお供にしようと思っているPILOTさんの「コレト」のボールペン。ほどよい引っ掛かり感とペン先がニードルタイプなので細かい字も書きやすい特徴があります。色を入れ替えられるタイプなので、何色を入れようか悩み中。


△僕の普段使いのボールペンです。結構サラサラかけちゃうペンで、お絵かき用にも字を書く用にも非常に良い感じです。あとは結構この独特な形も好きですし、インク芯がでっかいので長持ちするのもポイント高い。


△もう1つはド定番のジェットストリーム。ヌルヌル系の王様といっても過言ではないでしょう。今まではずっと手帳のお供に使っていましたが、そろそろ違うのを使ってみたいなと思っています。

手帳には迷っていました。

今回このイベントに参加した理由は次の手帳に何を選ぶか、を迷っていたかrなんですよね。大学4年生のころから手帳を使い始めて今までずっと「ほぼ日手帳」という有名な手帳をつかっていました。


非常に書きやすい「トモエリバー」という紙を使用し、月間・週間予定はもちろん、毎日1ページずつ用意されているので、日記かいたりメモ書いたりアイディア書いたり、書き込めるページが凄く多いというのが最大の特徴ですね。

もともとは営業マンだったので書くことが多かったんですけど、最近は忙しくて書き込める量が凄く少なくなってました。スマホアプリでも記録とることも増えてきましたからそれもあって、ちょっと「1日1ページは必要ないかもな」と考え始めました。

今回のイベントでは気になっていた手帳も出ていたのでちょうど良かったわけです。

僕の気に入った手帳は?

この選挙では3つまで投票できるシステム。せっかくなのでご紹介したいと思います。

ほぼ日手帳オリジナル


△もともと僕の使っていた「ほぼ日手帳」。やはり書き心地や周辺ツールもそろっていて非常に使いやすい。そして愛着もわきますね。たくさん票も入っていました。

EDIT週間ノート


△まず気に入ったのは表紙の高級感。ピカピカしている皮は好きではないので、非常に僕好みのしっとり系の皮感。

そして週間手帳って、テストやら仕事やら計画性が必要とされる僕には必要なのかもなーと感じてたので魅力的でした。


EDiTエディット 人生を編集する 手帳 2016とノート
△気になったのは、このページ。年間のビジョンを書き込んで、それから月間プランニング→週間、、、という風になるのが良い感じで、フォントもキレイ系で非常にシンプルでした。


ジブン手帳



△今回、自分の中で手帳の第一候補に上がっている「ジブン手帳」。

最初にしったのは、ブロガーのこっこさんが書かれた↓の記事。



同じほぼ日ユーザーだった所から乗り換えた経験談が語られていました。


ほぼ日手帳と同じく「トモエリバー」という紙が使われているし、3分冊で使い回しがききそうだったのが気になるポイント。

今回触ってみると、週間予定が非常に見やすく、LIFEのパートで自己分析的なことができることもちょっとおもしろそうと感じた点でした。


気づけば買ってしまった「ジブン手帳」

手帳の選挙が終わり、東急ハンズの下の階で手帳を見ようと思っていたら、コクヨのブースができていて、なんとそこに「ジブン手帳」の考案者である佐久間英彰氏がいらっしゃいまして、直接本人からプレゼンをうけました。

あ、知らない方へ説明するとテレビチャンピオンの文具王で準優勝された方で、以前のインタビュー記事にはこうあります。

佐久間英彰(さくま・ひであき)

1974年、香川県丸亀市生まれ。文具好きが高じて、第二回テレビチャンピオン文具通選手権で準優勝を飾る。明治大学大学院理工学研究科を卒業後、大手広告代理店のコピーライター/CMプランナーとして、数々のクライアントを担当。カンヌ国際広告祭など数々の広告賞を受賞。学生時代から発明を作り続け、最近では、ハートが浮き出る宝石箱「ブリリアントBOX」を商品化しSTAR JEWELRYで発売。





もともと心が傾いていたところに、考案者の方からのプッシュがあった日にはもう、買いますよね。買っちゃいましたよ。サクッと。なんの迷いもなく。

まぁこういうのも縁だと思うので、はじまりの11月からしっかりと使って行きたいと思います。人気の上がってきている手帳なのでカスタマイズ記事も検索すればたくさん出てきます。せっかくなので楽しみたいなーと思っています!


それではこのへんで。あずき (@azucky824でしたー。

 

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