[αź]国家試験を終えて・・・

Kokka finish

ども。夜間部で理学療法士の専門学校へ通っていました。あずき (@azucky824です。

先日、国家試験が終わったので、ひとまずブログを書いてみようとキーボードの前に座りました。

雑多な内容になりますが、よろしければ読んでやって下さい。

まずは結果から

実は理学療法士の国家試験の結果は3月27日の午後まで正答も含め、はっきりしたものが無いんですよ。

センター試験とかであれば、即日で答えが発表されるのでそれを元に自己採点を行うんですが、理学療法士の国家試験の場合はそれすらないので、参考書や模試の会社がそれぞれ独自に解いた「正答案」を複数やってある程度の合格不合格を予想するしかないんですよね。

んで、その結果としては168点合格のところ、一番良い正答案で172点、他は168点、165点、157点・・・といった具合でかなり合格ライン微妙なところ。

不合格なら不合格なりに、合格なら合格なりに次のステップに薦めるんですが、ここまで微妙だと何もできないですよね(笑)

そして、各社でかなり正答案に隔たりがありますが、例年もっと誤差がすくないらしいのです。なので、今年は何問か「不適切問題」として全員点数になる、なんてこともまことしやかに囁かれ、本当にどう転ぶかわからない、というのが現状ですね。

合格したらスポーツリハビリの世界へ

合格した場合、学生のバイトとして飛び込んだスポーツリハビリの世界に本格的に脚を突っ込むことになりそうです。

すでに内定を頂いているところは整形外科のクリニックで、高齢者も含めた外来でのリハビリを行いつつ、大学のアメフトチームへ帯同を行っているようなところになっています。

興味はつきませんが、勉強がより一層忙しくなりそうな予感はしますね。

不合格なら少し医療を離れるかもしれない

国試前日に書いた記事の中で、一度落とされて今年もう一度行った臨床実習で、あまりの理不尽さと、仕組みの甘さ・学生側のリスクの大きさ等、なんだか少し疲れしまったと感じています。

不合格だった場合でも受験資格はあるので、来年もう一度受けるつもりではいますし、それなりに勉強が必要とは思っていますが、まぁ僕も30歳になりましたし、そうそう遊んでられるわけでもないので、1〜2年くらいは医療を離れた所でまだ仕事をするかもしれません。

昨年は学校との関係性の悪化や、金銭的な余裕の無さも精神的には中々大変だったのもあり、まずは生活が安定する方向が一番優先順位が高いかなと。

ただ、これについては、全くの白紙で、結果が出るまではどうにも動けないのもあり、もう少し先の話になりそうです。

医療系の発信は続けます。

実際どうころんだとしても、ブログなどでの今後医療系の発信は続ける、というかむしろガンガンやっていく予定ではいます。

最近仕事として、独立開業した理学療法士さんのHPを作成・管理したり、Illustratorで広告や名刺を作成したりといった関わりを2件ほどやらせていただいて、同業者(僕は学生でしたが)にしか出来ないこともたくさんあると思いましたし、

やはり自分が苦労した学生の実習を支援するのはなんらかの形でやりたいなと。

あとは日々勉強するなかで健康関連についてのブログ記事はどんどん書きたいなと思います。

そういうわけで、今後もよろしくお願い致します。