[αź]シンカシングの「ピローカルテット」は枕の理想をとことん追求した、枕難民に勧めたい枕だった!【PR】

ども。長期実習中は睡眠とのつきあい方を死ぬほど考えました、あずき (@azucky824です。

今回、「シンカシング」さんから素晴らしい枕「ピロー カルテット」をモニターとしてご提供頂いたので実際に使ってみてレビューを書きたいと思います。

シンカシング ファンサイトファンサイト参加中

結論から言うと、コレすごく良いですよ!睡眠に悩む枕難民の方々には是非一度体験していただきたい寝心地です。

 シンカピロー カルテット(カバーセット)

枕の選び方

商品の話に入る前に、「枕」ってどういう風に選ぶのか。フィッティングの際にどんなことがポイントになるのかをまとめてみます。

首のカーブを保つ

人間には生理的に、首も含めた背骨のカーブがあります。それが衝撃を和らげるクッションになったり、回旋運動をするときに重要な役割をしていくのですが、その首のカーブを無理に壊したりしない高さがいいとは言われてます。

たとえば、高すぎるとアゴが引けて屈曲位 (前に曲がった状態)では気管の閉塞にも繋がってきますし、低すぎると伸展位 (後ろにそらした状態)になると今度は舌が落ち込んでしまうこともあります。

寝返りがしやすい

もう一つ、先日ためしてガッテンでも取り上げられた研究論文で、寝返りをうつ回数が少ないと腰痛になるという話も最近は注目されています。

この公式サイトでも枕の重要性が取り上げられていますが、寝返りをうちやすい枕っていうのもポイントになってきます。

シンカシングの「ピロー カルテット」

ざっくりと枕の選び方について知識を入れたところで、それらを「シンカシング」さんはどのように解決していくのかを見ていきましょう。

△まず届いた箱の大きさに驚きました。

△普段使っているスリッパ (足のサイズは25cm)と比べてみるとバカでかさがすこしは伝わるかとおもいます。

△もちろん、大きいのは箱だけじゃありません。中身ものことおりです。

ここから、僕が感じたカルテットピローの良いポイントを書いていきます。

ポイント① 横幅がバカでかい!

△普通のシングル布団に載せてみると、ほとんど横幅が変わりません。実はこの枕の横幅は、大きく寝返りしても枕からはみ出さないため、なんですね。寝返りするとき、戻るときに段差が出来ないことで動きを邪魔しない=寝返りがしやすいのがポイントです。

しかも、横向きでも仰向けでも、右向きでも左向きでも、なんなら二人で寝ても大丈夫なサイズ。いちいち枕の場所を変えたりしなくていいんです。

ポイント② 高さの調節が自分で出来る!

この枕の最大のポイントはここかもしれません。枕の高さを自分自身で変えられます。

△枕をひっくり返すとこのようにマジックテープで止まっています。

△外してみると、こんな風に四枚のシートが入っています。つまり、中に入れる枚数を増減することで高さを微調整出来るというわけ。

△中身はこんな風に、頭に当たる面がぼこぼこしています。

△一枚は大体1cm強程度の厚みです。

実際にどれくらいの高さがちょうど良いか試してみました。

△まず四枚入れた状態。仰向け状態では少し顎が引けている感じで、少し高く感じますが、横向きだと首がまっすぐになって寝心地が良かったです。

△三枚では、仰向けで顎が引ける感じは少なくなり、横向きでのフィット感もありました。

△二枚では仰向けでほぼまっすぐなんですが、横向きだと少し首が下に折れている印象ですね。

△一枚だと仰向けで少し顎があがってしまってます。横向きでもかなり頭の先が下向いてるので、これは明らかに低すぎますね。

結局、仰向けでは三枚か二枚がとちょうど良さそうですが、横向きでゴロゴロするのも好きなので、しばらくは三枚で使うことにしました。

僕がつとめている病院でも、肩こり・首痛の方は多いんですが、痛くない時と、痛くなった後の枕って一緒じゃいけないんじゃないかなーって思うんですよ。筋肉の張り具合によって首のカーブって結構変わってくるし、そのときに自分で調節できるっていうのは凄いメリットだなーって。

ポイント③ 固さがちょうど良い素材

僕はこの枕を使うまで低反発枕を使ってましたが、あれ冬場になるとすごーーーく固いんですよね (汗)夏場の使い心地は凄くいいんですけどね。

このピローカルテットは季節に左右されない「吸放湿ウレタンフォーム」という素材で、いつでもふわふわ。高さを足していけば体感的に固い感じにもできるし、逆もできます。

また、このクッションシートは防カビ処理がしてあるようで、非常に衛生的です。

ポイント④ 値段がお手ごろ

最近なにかとテレビなどで紹介されている「オーダーメイド枕」。作ろうとすると結構するんですよね。

△こちらのサイトに金額の比較表がありますが、安いモノで9800円、おおむね1万円台後半ってところが相場のようです。

対してこちら、公式サイトの通販で10800円。しかもこの値段で税込み・送料込み。そう考えたらかなり割安なんじゃないでしょうか。

実際よく眠れるの?

それで、気になるのはどのくらい眠れるようになるの?って話しだと思うんです。

あくまで参考ですが、僕は現在UP2という活動量計を毎日使ってまして、睡眠の質もみることができるんです。その睡眠データはこんな感じ。 (あんまり正確じゃないような気もしてますが…)

使い始めたのが1月18日なのですが、浅い眠りと深い眠りの割合で、深い眠りが増加しているのが分かるかと思います。

体感的にも「よく眠れたなー!!」って日は多くなりましたよ。以前はたまにあった、起き抜けに首が痛いなって日はこの一ヶ月間なくなりましたし、タダの偶然ってわけではないと思います。

ピローカルテットのイマイチなところ

実際に使ってみて、満足度は無茶苦茶高いし、枕に悩んでる人には第一候補にあげたいくらいなんですが、それでもいくつかもうちょっとだなーと思うことはあります。

カバーのバリエーションがない

このピローカルテットの特徴にもあげた横幅ですが、ここまでのサイズとなると既製品のカバーがありません。

もちろん、付属のカバーでも使えるし、綿入りのキルティング素材で手触りもいいんですけど、色と見た目は正直あんまり良いとは言えないかなーと思います。寝具って統一感大事だと思うんですよ。少なくとも色味はそろえたい。

そういった面では大きなデメリットかもしれません。もちろん、自作できる方なら最強です。

洗濯できない

これはしょうがないところでもあるんですけど、カバーはいけるんですが、中の素材は洗えないんですよ。

もちろん、防カビ処理してあるし、そもそもあんまりムレない素材なんですが、やっぱり長く使うとなると気になっちゃいますね。

いまのところ公式サイトでも中身は別売りしてないようですし…

抜いたクッションシートの保管場所に困る

もうひとつ、気になるのが高さ調節をして出したクッションシート。これをどう保管しようか悩みます。このサイズとなると折らずにしまえる袋も中々ないんですよね。

薄くて柔らかいから無造作に置くとすぐにボロっと来ちゃう気もしますしね。

まとめ

この一ヶ月間使わせて頂いて、ほんとによく眠れるようになりました。もちろん、合う合わないはあるでしょうが、微調整が出来る分、全く合わないってことはないでしょうから、コストパフォーマンスはいいです。

イマイチなところもあげはしましたが、あえて言えばという程度で僕は充分満足していますし、もし枕に悩んでいる友人がいたらまっさきに紹介すると思います。

購入は以下の公式サイトからできますので、是非検討してみてください。

シンカシング

Posted from SLPRO X for iPhone.

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter であずきをフォローしよう!