[αź]箱根駅伝2015を見て感じたことをまとめてみた。

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こんばんは。あずき (@azucky824です。

僕の実家では毎年親戚が集まって箱根駅伝をテレビで応援するという、風習というか行事があります。

今年も非常にアツイ戦いでした。今日はその感想というか、思ったことをまとめてみたいと思います。

青山学院初優勝おめでとう!

なんといっても、今年は青山学院大学の初優勝というニュースが大きいかなと思います。去年とはコースが違うので参考記録ながら、歴代最速というタイムと、往路復路を通じての圧巻のチーム力。

とくに復路は区間賞量産で、ガシガシと2位との差を広げる展開には驚きました。初優勝とは思えない、まさに盤石の走りでしたね。本当におめでとうございます。

今年はライバル対決がアツかった!

今年は、復路での服部弾馬選手(東洋)・西山選手(駒沢)をはじめ、明治・早稲田の競り合いなど、いわゆる「ライバル対決」というのが色々なところに見れて、「最後は意地なんだな!」というのは凄く感じたところです。

それと同時に、もはやひとりひとりの力量の差はほとんどつけられないところまで、箱根の選手達は進化しているのかなーとも。

優勝した青山学院の選手も、去年は騒がれていなかったように記憶しているので、コンディションと、チームの状態によってかなり記録やパフォーマンスが左右されるんだということを改めて思った大会でした。

今年もあった繰り上げスタート

復路の名物とでもいいましょうか、無念の繰り上げスタートが今年もありました。特に今年は、1位青山学院が歴代最速ペースでの走りだったため、かなり後続との差が開いてしまいました。

繰り上げのシーンは何度見ても、悲しくなりますね。

たすきの縦糸と横糸

解説の中で、「たすきの縦糸はどの選手にも与えられる365日。横糸はチームメイトそれぞれがやってきた努力の量なんです」って表現がありました。

これは個人的にちょっと好きだなぁと思ったフレーズでしたね。確かに時間という縛りの中でどこまでできるか、ということに尽きるのかもしれません。

山梨学院・駒沢の大復活!

ここ数年、あまり上位に食い込んではいなかった駒沢、昨年途中棄権となってしまった山梨学院。両校ともに往路ではアクシデントがあったものの、見事にシード権獲得までやってくれました。

僕の実家は早稲田・駒澤びいきなので、ものすごくよろこんでいました。来年こそは優勝をして欲しい!

一方の山梨学院は往路で躓いたものの、復路での巻き返しがあり、なんとかシード権。名物とも言える外国人選手は見られませんでしたが、来年も楽しくしてくれそうです。

まとめ

箱根駅伝を見ると、「今年も頑張らないとな!」という気になります。

努力、根性、気持ちの強さを非常に感じるからでしょうか。選手一人一人に物語があり、そういったところにも心惹かれます。来年もこれを楽しみにしながら、箱根路のランナーにも負けないよう、頑張って行きたいなと思った一日でしたー。

【箱根駅伝】第91回(2015)各大学の戦力、戦前予想、注目選手の情報など – NAVER まとめ


△ちなみに、戦前予想はこちら。



△往路ハイライト



△復路ハイライト

 

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