都会に住むということ


こんばんは。2012年12月03日 (月)16日目の更新です。昨日・一昨日と東京・神奈川に行ってきました。大学時代に東京のはしっこに住んでいたものの、就職で静岡、それから千葉の実家に帰ってみて、田舎は仕事がなかったり、欲しいものが売っていないこともたくさんあることを知りました。


 


この二日間都会に戻ってみて、すくなくとも今は都会で暮らすべきだなと思いました。理由はいろいろとありますが、思い立ったらすぐ行動できるということに尽きるでしょう。うちでは就活しようにも何時間も電車にゆられないといけない現状。iPadのケース買おうにもすっごい品薄。bluetoothキーボードに至っては売ってもいない。アルバイトもなかなか見つからない。ただ品物は安いし、きっとここでしかできないこともたくさんあるんだろうなーとも思います。


 


だけど、今はまだ都会で自分を磨くことが残ってる。色んな仕事を経験して、新しい友達を作って、旧友とも馬鹿騒ぎして。深夜バスとか使って旅行行ったり、セミナーとかいってみたり、資格をとったら腕を磨くためにたくさんの患者さんがいないといけないし、老若男女タイプの違う方にも接したい。そう考えると、上京したあとしばらくはこっちに戻ってこれないなー。


 


 


昔、どこかで「プラスの時期とマイナスの時期がある」という話しを聞いたことがあります。調子の良し悪しという意味ではありません。20代くらいまでは自分に何かを「足し算」していく時期なのだそうで。それが例えば習慣であったり、スキルであったり、偏見であったり。細かく考えると歯ブラシはどこのメーカーの?柔らかいやつ硬いやつ?洗剤はどこのが好き?とかそんなレベルでも、今はそういうものを集めて行く時間なんじゃないかなって。それで、何年かあとに自分の選んできたもののなかから、時間がたっても使えるものだけを残すように削って行く時間になっていくんじゃないかってそういう話しなんです。


 


本当にそうだなぁって。そうだよなーって。部活でもそうですけど、やっぱり量より質で。圧倒的な量をこなせるようになってからじゃないと「質が」なんて言えないんじゃないかな。そのプラスの量は僕にとって、都会の方が多いんじゃないかと思うんです。まぁ、楽しく有意義に住んでいきたいなーと思います。


 

 

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