[αź]【28】これから知識やスキルを身につけたい方へ捧ぐ!失敗したからこそ分かる、専門学校の正しい選び方。#七ブ侍 #月曜日

Choice school

こんばんは。七人のブログ侍、月曜日担当のあずき (@azucky824です。

僕は現在トレーナー、リハビリ助手として昼間は働きながら、夜間で専門学校へ通う生活を2年ほど送っています。

その間、他校に通っている方ともお話しさせていただいて、専門学校の選び方というものが分かってきました。今日はこれから、専門知識・スキルを学校で得たい!という方へ向けて学校選びのポイントをまとめたいと思います。

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「七人のブログ侍」とは、七人のブロガーが担当曜日を決め、日替わりで更新していくリレー企画です。

実は僕、学校選び大失敗してます。

突然のカミングアウトですが、僕はこの学校えらんで失敗したなぁと感じています。

ひどい学校だと、もうありえないような事が普通におきます。たとえば…

  • 試験の答え合わせ・振り返りがない。
  • 夏休み前に後期の時間割が決まっていない。
  • 忘れ物をしても、担任の先生が持ったまま、なにもアナウンスされない
  • 夜間部なのに、再試験が昼間の時間に設定されている
  • 授業が始まって、先生が来ないと思ってたら他の学年の授業とブッキングしていた

…などなど。他にも1年間で様々なことが起こります。もはや担任の先生は日本語がつうじないんじゃないか?と疑ってしまうくらい。もう2年も通っていると、感覚もマヒしてきますし、なにより「言ってもしょうがないか」とあきらめの気持ちすら生まれます。

これは結構、勉強をする邪魔になってて、ほんともう足を引っ張らないでもらいたい!!と思うくらいです。そんなことにならないよう、学校選びは慎重にしていただきたいものです。

専門学校の究極の役割とは?

僕の失敗を踏まえて、職場の方々やすでに理学療法士として働いている方がのお話をうかがって考えたことは、「専門学校ってなんのためにあるのか?」ということです。

僕が思う「役割」とはこんな感じ。

  • 国家試験への対策が
  • 就職のバックアップ
  • 臨床で役立つ実技能力を身につける

個人で実務経験さえ積めば受けられる資格もあるなかで、わざわざ学校へ通うのに特に重要なのは上の2つだと思います。このあたりが抑えられていれば大丈夫なのではないでしょうか。

ここからは、以上の点も踏まえながら5つのポイントを挙げたいと思います。

①合格率はあてにしない

国家試験という単語に注目すると、よく「合格率90%!」「合格保証!」なんてよく言っています。あれ、よく考えれば当たり前なんですけど、分母が「入学した人数」じゃないんですよね。「期末試験を乗り越えて」「途中で辞めずに」という条件があるわけです。

でもそれだけじゃなくて、僕の学校の場合、4年生に上る前に「落とすための試験」があるようです。合格率を「つくる」ための工夫というか、ちょっと大人ってやだなぁと思うようなところもあります。

②CMはコストである

専門学校って、興味のない分野のものは一切知らないってくらいマイナーになりがちです。大学と違って、誰もが知っているところなんてないんじゃないかな。箱根駅伝とか大学野球とかないからね。知名度を上げるようなチャンスがないんです。

その分、CMをやるところって少ないんですが、中にはあります。でも、そのCMってコストがかかるわけで。それって生徒の学費から捻出してるわけですよ。もちろん、CMやってるところが全部悪いとは思っていませんが、実績が出せるところはやる必要なんかないのでは?と思います。

③歴史のある所を選ぼう

今回、一番大事なのがこれかもしれません。

国家試験・就職へのバックアップって結局は今までの蓄積のノウハウです。卒業生が出るたびに情報を得、更新し続ける。だからこそ正確な出題予測ができるし、OB・OGが多ければ就職先への紹介・いわゆるコネもたくさん持つことが出来ます。

僕の通っているところは歴史が浅く、他校と比較すると授業の内容や対策プリントの出来がすごく貧相だなぁと感じました。まぁ隣の芝生は青いということわざもあるので、かなり主観が入っているとは思っています。

④良い設備でもそれが自由に使えるとは限らない

これはどこの学校もそうだとは思いますが、どれだけ良い設備・機器があったとしても、それが授業で使われるか、さらにいえば要望を出せば使えるかどうかといえば、答えはNOだと思います。

特に医療系の最新機器は動かすのに結構なコストがかかったりするわけで。そのあたりは結構がっかりした部分もありますが、それはちょっと甘かったなと反省している部分でもあります。

⑤できればOBさんの話を聞こう!

他校の方やすでにプロとして仕事をされている方の話を聞いてみて、やはり「生の声」に敵うものはないなと思い知りました。イチからその分野に飛び込もうって方にはちょっと難しいとは思いますが、可能であれば、お話をきいてみるのもありかと思います。

【まとめ】大事なことだから、準備をしっかりして欲しい

僕のように社会人になってから、改めて学校へ通おうと思っている方は、やはりなんらかの強い想いがあってのことだと思います。でもなかなか時間もとれない。

僕はまさにそんな感じでした。

学校に通うという決断をしたのは12月。もう受けられる学校もあまり残っていない状態。急ぐあまり全く下調べをせずに入学を決めました。

本当に大事なことなので、ちゃんと考えてほしいと思いますし、そのために努力はするべきだとも思います。

情熱ある学び人に役立てることを祈っています!

それではこのへんで!

明日は火曜日担当、むーろぐのひろむ君(@mwwx)です。お楽しみに!

ちなみに、七人のブログ侍NAVERまとめできました。読み逃した方は是非御覧ください!↓

あずき (@azucky824でしたー。

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この記事を書いた人

azucky824

1987年生まれ ゆとり第一世代。実家は千葉で代々漁師の家系。
大学で上京し、住宅営業マンを経て現在は理学療法士を目指して専門学校生。
好きなものを語る場としてこのブログを管理・運営してます。