[az]ターニングポイント!理学療法を学ぶと決めた話し。


photo credit: Ricardo Machado via photopin cc

こんばんは。熱にうなされているあずき(@azucky824)です。少し下がってはきましたが依然として身体がダルダルです(≡ε≡;)

さて、今日は僕自身のお話です。お時間があったら読んで行ってください。

まずはここまでの流れ

まったく僕と面識なく知らない方も見にきて頂いているようなので、ちょっとここまでどんな風にやってきたか思い出してみます。

僕は大学を出てから、不動産会社 (住宅・マンション・土地・賃貸)で住宅営業をやっていました。意味わからん上司にウンザリしたのと、あまりにもひどい労働環境に耐えきれず、2012年の6月末で仕事を辞め実家 (千葉県のはしっこのほう)へ戻りフリーター生活になりました。

はじめは鍼灸師を目指していた。

実際に仕事を辞めてみて自分にはほぼなんのスキルもない事に気づく。

それで思ったのは、「ああ、自分のことを数字以外で語れるようになりてぇな」ということ。自分の好きなこととか、楽しみなこととか。仕事でもいいし、趣味でもいいし、なんだかひどく当たり前のことなんだけど、営業時代はそんなの夢のまた夢だったから。

それで、何かスキルを身につけようって思った。どこにいこうと自分の仕事を語るために。そんな中で候補として上がったのは「鍼灸師」という仕事。道具さえあれば、リハビリ・美容・治療と幅広くカバーできるのがいいなって。

だけど理学療法に決めた

目標が変わったのは、昨年末に試験を受けて合格発表もらった時。鍼灸じゃなくて理学療法のほうで合格してて、試験監 (面接官)だった方に「適性がある!」と説得された。

元々、高校時代目指していた職でもあって。だけど4年かかるしお金もかかるからと考えてもなかった。

だけどそうか。って。これも縁かもなーって。奨学金とか援助金とかもあるし、四年間色んな経験しながらもっかい目指してみるかって。

けっこう適当ですが、なにを選んでも後悔しそうだったし。それなら一番生活大変そうなのをやってみよう、とも思えた。

ぼくのすきなこと

僕はね。頑張る人が好きだなーと思うんです。心が折れそうなくらい瀬戸際で踏ん張っている人とか、好きなものについて語る顔とかね。すごい好き。惚れっぽいというか、惚れ込みっぽいというか。そんなかんじ。

だから、そういう人をさ。たくさん観れる仕事いいなって。ある意味応援みたいな。福祉の心はまったくなくて申し訳ないんだけれど、自己満足で邁進してこうと決めたんです。

まとめ

随分長々と書いてしまって、口調とか文体とかもごちゃって来たけれど、これはまぁひとりごとみたいなものなので。ひっそりと応援して頂けると幸いです。

みなさま、お互いに頑張っていきましょう(≧з≦)

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この記事を書いた人

azucky824

1987年生まれ ゆとり第一世代。実家は千葉で代々漁師の家系。
大学で上京し、住宅営業マンを経て現在は理学療法士を目指して専門学校生。
好きなものを語る場としてこのブログを管理・運営してます。