[αź]ブログで学んだセルフブランディングを、新しい職場で実践してみたら自分も周りも変わってきた話。

どうも。リハビリ助手、トレーナーをしながら学生をやっています。あずき (@azucky824です。

このブログを始めてから、はやいもので2年と三カ月が経ちました。この間、僕は様々な学びがあったわけですが、とりわけ「セルフブランディング」というものには、ブログやってなかったら一生考えなかったかもと感じるほど大きなトピックスでした。

実は先月頭から平日のみ転職しまして、新しい場所で新しい人間関係を築くために、この考え方を取り入れてみた結果、色々な所に変化が出てきたので、今日はその話しを書こうと思います。

セルフブランディングって?

そもそもこの「セルフブランディング」ってどういった意味を持つ言葉なのでしょうか?ウィキペディアにはこうあります。

セルフブランディング(せるふぶらんでぃんぐ、SelfBranding)とは、企業や組織に所属しない「個人」が、自らをメディア化し、自らの力でプロモーションすること。

ちょっと抽象的すぎる感じがしますが、僕は「何の人だと思い出して欲しいか」ということに尽きると思うんですよ。

僕がそもそもこの考え方にハッキリと遭遇したのはこの方にお会いしたからなんです。↓↓

【ケバブ屋を根こそぎ紹介】東京のケバブを食べつくせ!

ブロガーさんの集まるイベントでご一緒させていただいたんですが、ほかの参加者さんの中では失礼ながら記憶から薄れる方もいるなかで、「ケバブについて、書いてます!」のひとことで、僕の中では「ケバブの人」になってしまいました。

今ではケバブ屋さんを見るたびに彼を思い出します。

こういうふうに、名前じゃなくて、「属性」というか肩書きに近いモノで覚えてもらうということだと僕は解釈しています。

僕は「冷凍食品の人」になることにした

新しい職場でどんな見られかた、認識のされ方をしたいか、ということを考えたときに、やっぱり「楽しそうに生きてる人」っていうのが根本にほしいなーと思いました。

職場環境として、病院なのもあって昼休みは全員がいっぺんにとることになっています。もちろん、外に出る人もいればお弁当の人もいます。

いろんな人と交流できるのはこの時間帯だ!と狙いを定め、簡単にできるモノとして、「毎日毎日色んなコンビニ冷凍食品を食べる人」という認識をしてもらうことに決めました。

一度興味を持って貰えたら、追加情報はすんなりと受け入れてくれる

結果、「え、毎日冷凍食品食べてない?」という反応から「見るたびに違う冷凍食品食べてるよね!」という反応へ変わり、「そんな冷凍食品あるの!?」なんて話題をふって貰えるようになりました。

今では、お昼一緒にならなかった方からも「今日はどんな冷凍食品食べたんですか?」と聞かれるようにもなりました。

一度そうやって興味を持って貰えると、「出身は?」とか「前は何の仕事してたの?」とか、どんどんと聞いてくれるようになります。

見られ方が定着してくると、全く接点のなかった人に「あ、もしかして冷凍食品の人ですか!?」と噂で知ってて貰えることもありました。

これは自分でも予想以上の効果でした。

「仕事出来る人」ってのも立派なブランディング

上記のように、お昼の休憩時間を使って色んな方に認識してもらえましたが、実際社会人になるとそれだけじゃダメなんですよね。

セルフブランディング的に最強なのは「仕事が出来る人」であること、だと僕は考えています。

事務仕事に関しては僕自身、結構得意なので仕事が出来る人アピールもしっかりと押さえました。

まぁ医療業界はあまりパソコンに詳しい方がいないので、それだけでも、充分戦えそうでした。

頼られる=信用への近道である

さて、ここまでで「ちょっとおもしろい人」と「ちょっと仕事できる人」という二つのブランディングを展開してきたわけですが、すこしずつ仕事を頼まれるようになってきました。

頼まれごとは、きちんと完遂すれば「さすがだなぁ」と思われることも多くなります。これは仕事上の信用に大きく影響してくる部分でもあるので、頑張りたいところですね。

なので、仕事を頼みやすいように、ある程度距離を縮めることと、この人ならできそうだなという認識を作ることが重要で、そこで使って欲しいのが、セルフブランディングなんですよね。

あとがき

新しい職場で働き始めて1ヶ月。「なじむのがすごく早かったですね」と言われることもちらほら。

心の距離の縮め方は色々あるけれど、自分の見られ方を意識することはスムーズな人間関係を気づく上で、考えてみる価値は十分にあると僕は感じました。

ぜひ皆さんも新しい環境に身を置く機会があれば、試してみてくださいね。

それでは、あずき (@azucky824でしたー。

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